スマホにアプリをインストールするとき、安全性を気にしたことはありますか。 インストールの方法と不正アプリへの対策を知ることで、安心してスマホを使えます。 初めてスマホを使う方にもわかるよう、やさしく解説します。
(注)スマートフォンはスマホと略します。
「アプリって、どうやって入れるの?本当に安全なの?」
そんな悩みを解決します。
この記事は次のことに役立てます。
- アプリストアの役割がわかります。
- アプリのインストール方法がわかります。
- 不正アプリの怖さと対策がわかります。
結論としては、
・アプリのインストールはアプリストアから行うのが基本です。
・不正アプリへの対策は4つの方法があります。
この記事を読んで、安全で快適なスマホ生活のためにお役立てください。
では、アプリをインストールする前に知ってほしい3つのことを紹介します。
アプリのインストールで注意したい3つのこと
アプリのインストールで注意したい3つのことについて解説します。
以下の3点について解説します。
- アプリストアは何をする場所か
- アプリをインストールする方法
- 不正アプリの脅威
安全で快適なスマホ生活を始めるために、ぜひ最後まで読んでください。
アプリストアは何をする場所か
アプリストアは、アプリを閲覧・インストール・購入できる場所です。
スマホに好みのアプリを入れるために必要なアプリです。
AndroidスマホのアプリストアはGoogle Playストアという名前です。
Google Playストアで好みのアプリを選べます。
アプリの数はとても多く、どれを選ぶか迷ってしまうほどあります。
アプリストアについては別記事で具体的に紹介していますのでお役立てください。
次は、アプリのインストール方法を紹介します。
アプリをインストールする方法は?
アプリのインストールには、2通りの方法があります。
- Google Playストアから入手する
- ブラウザアプリから入手する

アプリの入手は アプリストアだけではないんですね。
アプリストアからでも、ブラウザアプリからでも、ダウンロード前に安全性を確認することが大切です。
目的のサイトを検索する際は、ブラウザアプリを使います。
ブラウザアプリの種類
ブラウザアプリには複数の種類があります。
- Google Chrome
- Microsoft Edge
- Firefox
- Yahoo!ブラウザー
など、他にも数多くあります。
インストール時に注意が必要な理由は、不正アプリが存在するからです。
次は不正アプリの脅威について紹介します。
不正アプリの脅威
不正アプリとは、インストールすると利用者に害をもたらす危険なアプリのことです。
主な被害は次の通りです。
- 不正操作される
- 個人情報やカード情報を抜き取られる
- 新たな不正サイトへの誘導広告が表示される
上記以外にも、さまざまな被害が報告されています。
不正アプリの被害が心配な方へ
スマホをウイルスから守るなら、セキュリティー対策アプリが有効です。 私も使っているウイルスバスターは、不正アプリの検出・ブロックができます。
公式ストアでも安全とは限らない

公式ストアなら 、
大丈夫だと思っていましたよ。
公式アプリストアは、運営元の安全性審査を通過したアプリが公開されています。
審査基準に満たないアプリは削除されています。
しかし、審査を通過したアプリの中にも不正アプリが存在する場合があります。
ボイスメッセンジャー・カメラ・ゲームなどに偽装した不正アプリが、Google Playストア上で確認されています(トレンドマイクロ調べ)。
インストールの際は、安全性を必ず確認することが大切です。
不正アプリの危険性と対処方法は、セキュリティ情報サイトで詳しく紹介しています。
自己判断だけでは防げない不正アプリには、専門のセキュリティーアプリが有効です。

次は不正アプリへの具体的な対策を紹介します。
不正アプリへの対策
不正アプリをインストールしないための対策は4つあります。
以下の4点について解説します。
- アプリの入手前にアプリについての情報収集
- アプリの入手時の権限内容の確認
- セキュリティー対策アプリを入れる
- スマホ・アプリを最新の状態に更新
4つの対策すべてで100%安全とはいえません。

しないよりは確実に安全ですよ。
アプリの入手前にアプリについての情報収集
Google Playストアでインストールする前に、安全性を確認する方法があります。
確認方法は次の通りです。
- アプリをネット検索して、怪しい点がないか確認する
- 定期的なアップデートがされているか確認する
- 同じ目的のアプリと比較してみる
インストールは慎重にすすめてください。
アプリの入手時の権限内容の確認
アプリのインストール時に、アプリが読み取る情報への「権限の許可」を求められる場合があります。
必要な権限内容を確認してから許可してください。
権限の内容とは?
権限の内容をいくつか紹介します。
- 電話アプリでは、連絡先データの読み取り
- 位置情報の取得
- 写真などの個人情報へのアクセス
上記は一部の内容です。
インストール時に一覧で表示されますので、怪しいと感じた場合はインストールを中止してください。

必要以上に多くの情報を求めてくるアプリは、
慎重に判断してください。
セキュリティー対策アプリを入れる
自己判断だけで不正アプリの脅威を防ぐには限界があります。
セキュリティーのプロに頼ることも大切です。
セキュリティー対策アプリをインストールしておくと、不正アプリのインストールを防いでくれます。

個人情報の多いスマホには
セキュリティーソフトが必要ですね。
私も利用しているセキュリティー対策ソフトはウイルスバスター(トレンドマイクロ公式)です。
ウイルスバスターの主な特長はこちら↓です。
| 特長 | 内容 |
|---|---|
| 不正アプリの検出 | インストール前にブロック |
| 個人情報の保護 | フィッシング詐欺サイトをブロック |
| 対応機種 | Android・iPhone両対応 |
Android用のウイルスバスターはこちら↓からご確認ください

スマホ・アプリを最新の状態に更新
スマホとアプリを常に最新の状態に更新することが大切です。
スマホをアップデートすると、最新のセキュリティパッチ(セキュリティの修正プログラム)が適用されます。
セキュリティの向上と、脆弱性(ぜいじゃくせい=セキュリティ上の弱点)の問題解消につながります。
【まとめ】アプリのインストールで注意したい3つのこと
これまでの内容のまとめです。
- アプリストアは、アプリを閲覧・インストール・購入できる場所です。
- アプリの入手には、アプリストアとブラウザアプリの2通りの方法があります。
- 不正アプリには個人情報の流出などの脅威があり、4つの対策が有効です。
まずはインストール前に「怪しくないか確認する」習慣から始めてみてください。
セキュリティー対策アプリを入れておくと、より安心してスマホを使えます。
安全な使い方を身につけて、スマホとアプリをもっと楽しみましょう。
まだセキュリティー対策をしていない方へ
今日から始められる対策として、ウイルスバスターの導入がおすすめです。 初めてでも簡単に設定できますのでお役立てください。
以上がアプリのインストールで注意したい3つのことでした。
この記事が皆様のお役に立てるように、これからも投稿をすすめていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。



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