アプリとwebという言葉は、スマホやパソコンを使っていると毎日のように目にします。
「アプリとwebの違いって、何ですか?」
そんな悩みを解決します。
この記事は次のことに役立てます。
- アプリとwebの違いをすぐに説明できるようになります
- アプリとは何かがわかります
- web(ウェブ)とは何かがわかります
結論としては、

アプリとwebの違いを3点でお伝えします♪
・アプリはソフト、webはホームページという意味で使われます。 ・アプリはインストールが必要、webはブラウザで見るだけの違いがあります。 ・web(ウェブ)の正式名称はWorld Wide Webです。
この記事を読んで、アプリとwebの違いをスッキリ理解するためにお役立てください。
【この記事の要約】 アプリはソフト、web(ウェブ)はホームページという意味で使われます。結論としては、アプリはインストールが必要・webはブラウザで見るだけ・webの正式名称はWorld Wide Web、の3点がポイントです。アプリの基本についてはアプリとは?わかりやすく解説もお役立てください。
アプリとwebは何が違う?
アプリとwebって何が違うの?そんな質問をされた場合は、次のように答えてください。
「アプリはソフトで、webはホームページです。」
以下の2つについて解説します。
- アプリとは何か
- web(ウェブ)とは何か
アプリとは何か
アプリはソフトです。スマホなどのOS(オペレーティングシステム=スマホやパソコンを動かす基本ソフト)が搭載された機器に、インストールして使用するものがアプリです。
目的に応じたアプリをインストールすれば、その機能をすぐに使えるようになります。

アプリは特定の機能がついたものなんですね♪
数あるアプリの中から、自分の好みのアプリをスマホに入れて楽しめます。アプリの基本的な意味や使い方は、別記事でくわしく紹介していますのでお役立てください。
次は、webについて解説します。
web(ウェブ)とは何か
web(ウェブ)とはシステムです。世界中どこにいても、インターネット上の情報を閲覧できるシステムのことをいいます。
アプリはソフト、webはシステムという点で、明確な違いがあります。
webには、もう一つの意味合いで使われることもあります。テレビなどで聞く「続きはwebで!」というフレーズです。

このフレーズは「システム」の意味ではないですね♪
このフレーズでの意味は、「インターネットで自社のホームページを見てください」ということです。本来の意味とは違い、愛称のような形で「ホームページ」を指す言葉としても使われます。
つまり、アプリはソフト、webはホームページという意味でも使われる言葉です。
次は、webの正式名称と意味を紹介します。
web(ウェブ)の正式名称と意味
web(ウェブ)には、正式な名称と意味があります。
以下の2つについて解説します。
- webの正式名称
- webの意味
webの正式名称はWorld Wide Web
web(ウェブ)の正式名称は、World Wide Web(ワールドワイドウェブ)です。URLに「www」という文字が入っているものがありますが、これはWorld Wide Webが略されたものです。

URLのwwwにちゃんと意味があったんですね♪
アプリと同じように、webも略された言葉です。正式名称は思っているより長い言葉になります。
webの意味は「世界中に広がるクモの巣」
正式名称の単語を、一つずつ日本語に訳していきます。
・World=世界 ・Wide=広い ・Web=クモの巣
世界中に広がるクモの巣という意味になります。世界中に広がる情報網が、クモの巣のように細かく張り巡らされている様子を表現した名前です。

情報網をクモの巣にたとえているんですね♪
World Wide Webという名前には、発明した人物がいます。次は、webを開発した人物を紹介します。
webを開発した人物はティム・バーナーズ=リー
web(ウェブ)を開発した人物は、ティム・バーナーズ=リーです。
ティモシー・ジョン・バーナーズ=リー(1955年6月8日 – )は、イギリスの計算機科学者。ロバート・カイリューとともにWorld Wide Web(WWW)を考案し、ハイパーテキストシステムを実装・開発した人物である。またURL、HTTP、HTMLの最初の設計は彼によるものである。
出典:ウィキペディア日本語版「ティム・バーナーズ=リー」

web開発者のおかげで今のネット社会がありますね♪
webの父と呼ばれる人物の発明のおかげで、今のインターネットを活用した便利な生活が送れています。便利な生活が送れている反面、インターネットの使用には個人情報の流出や誤った情報の拡散といったリスクもあります。
自分でできる範囲の個人情報漏洩の防止、そして正しい判断で不必要な情報拡散をしない。一人一人が意識した行動をしていくことが大切です。
アプリとwebの違いに関するよくある質問
アプリとwebは同時に使えますか?
はい、同時に使えます。アプリを使いながらwebでホームページを閲覧するなど、両方を組み合わせて利用できます。

両方を使い分けると生活が便利になりますね♪
アプリを使うにはインストールが必要ですか?
はい、必要です。アプリはインストールしてから使用します。インストールとダウンロードの違いは、別記事でくわしく紹介していますのでお役立てください。

言葉の違いを知っておくとより安心ですね♪
アプリはどこで入手できますか?
スマホの場合、iPhoneはApp Store、AndroidスマートフォンはGoogle Playから入手します。アプリストアの詳細は、別記事でくわしく紹介していますのでお役立てください。

スマホの種類でアプリストアが変わりますよ♪
【まとめ】アプリとwebの違いは?意味と使い分けをわかりやすく解説
これまでの内容のまとめです。
- アプリはソフトであり、webはホームページの意味合いで使われています
- web(ウェブ)は、World Wide Web(ワールドワイドウェブ)が略された言葉です
- web(ウェブ)は、世界中に広がる情報網という意味です
- webの開発者はティム・バーナーズ=リーさんです
- インターネットの使用は自由ですが、マナーと自己管理が必要です
以上が、アプリとwebの違いは?意味と使い分けをわかりやすく解説でした。
アプリとwebの違いがわかると、スマホやパソコンをもっと自信を持って使えるようになります。ぜひこの記事を参考に、身近な人にも教えてあげてください。
・アプリはソフト、webはホームページという意味で使われます ・webの正式名称はWorld Wide Web(ワールドワイドウェブ)です ・アプリを使用するなら、スマホの料金プランもおトクにしておきましょう
アプリを快適に使うために、スマホの料金プランを見直すのもおすすめです。楽天モバイルについては、別記事で具体的に紹介していますのでお役立てください。
》楽天モバイルへの乗り換えはお得なキャンペーンが3つあります
この記事が皆様のお役に立てるように、これからも投稿をすすめていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


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