お年寄りにアプリを説明しても、なかなか理解してもらえずに困っていませんか。
この記事を読めば、お年寄りにアプリをわかりやすく伝えるポイントがすっきり理解できます。
高齢者の特徴を踏まえた具体的な説明方法を紹介しますので、ぜひ最後までお役立てください。
【この記事の要約】 お年寄りにアプリを説明するコツは、専門用語を避けて身近なものにたとえ、くり返し寄り添う姿勢で伝えることです。アプリの意味そのものをくわしく知りたい方はアプリとは?わかりやすく解説もあわせてお役立てください。 結論としては、身体的特徴の理解(視覚・聴覚)・寄り添う気持ち・くり返しの説明の3点が、お年寄りに伝わる説明のポイントです。
買い物をしていると、お店のアプリを勧められる場面が増えました。
説明する相手がお年寄りの方の場合、こんなことありませんか?
「同じことを何回も説明してもわかってくれない。」
そんな悩みを解決します。
この記事は次のことに役立てます。
- お年寄りへのアプリの説明方法がわからない
- お年寄りのことをもっと知りたい
- スマホの楽しさや便利さを知ってほしい
- スマホを使ってもらいたい
結論としては、

身近なものに例えて伝えるのがコツです♪
・丁寧にわかりやすい言葉で伝えることが必要です。
・何度も同じ質問をされることはよくあります。
・根気よくくり返し説明と、くり返し操作をすること。
・くり返しが刺激となり、脳の記憶の定着につながります。
この記事を読んで、お年寄りにアプリを説明するスキルを身につけ、お年寄りがアプリを楽しめるようにお役立てください。

わかりやすく説明できると嬉しいですね♪
はじめに、アプリについてかんたんに解説します。
アプリとは?先に知っておきたい基本
お年寄りに説明する前に、まず自分がアプリのことを理解しておくことが大切です。
かんたんに要点だけ確認しておきましょう。
アプリとは何か?
アプリとは、目的のための専用のソフトです。
スマホで時計を見ること、地図やメールを確認すること。
それぞれに専用のアプリがあり、それがアプリ(正式名称:アプリケーションソフトウェア)です。
日本語では「応用」とも言いますが、日常会話で使うことはなく、たとえで理解する方がわかりやすいです。

アプリの意味をもっと知りたい方はこちら♪
アプリの意味をさらにくわしく知りたい方は、別記事で具体的に紹介していますのでお役立てください。
アプリの目的別の使い方や、無料・有料の違いについては、別記事の知恵袋でまとめて紹介していますのでお役立てください。
アプリの入れ方・開き方は?
スマホにアプリを入れるための流れは次の通りです。
- アプリストアで目的のアプリを選ぶ
- 選んだアプリをインストールする
- スマホにアプリが表示されて完了
インストールが終わると、スマホの画面にアプリのアイコンが表示されます。
このアイコンを指でタップすることを「アプリを開く」(起動する)と言います。
本棚から読みたい本を取り出して開く行動と同じように考えると、イメージしやすくなります。

本を選ぶ感覚と同じですね♪
アプリを利用する上での用語も含め、お年寄りには丁寧な説明が必要です。
次は、お年寄りに理解してもらうために必要なことを紹介します。
お年寄りに理解してもらうために必要なことは?
アプリをお年寄りに理解してもらうためには、まず相手のことを知ることが大事です。
以下の3点について解説します。
- 高齢者の身体的な特徴を理解する
- 寄り添う気持ちで対応する
- 相手の立場になって考える

相手を知ることが最初の一歩ですね♪
以上のポイントを踏まえて、お年寄りへの理解を深めていきましょう。
高齢者の身体的特徴とは?
お年寄りに説明するといっても、それぞれに個性があり、誰もが理解できる万能な方法はありません。
しかし老化は、誰もが歳を重ねるとみられる状態です。
老化現象の身体的な特徴には、次のような変化があります。
- 近くの物が見えにくくなる
- 耳がきこえにくくなる
以上の内容について、特徴に合わせた対応を具体的に解説します。
近くのものが見えにくくなる
加齢とともに目の調節機能が低下する「老眼」は、40歳頃から現れます。
明るい黄色は色の認識がずれ、暗く見えるのも特徴です。

「見えない」という相談もよくありますよ♪
対応のポイントは次の2点です。
- スマホの画面の内容が見えているか確認する
- スマホ操作の説明はゆっくりとした動作で行う
耳がきこえにくくなる
加齢とともに、20歳頃から聴力が低下します。
高音域が聞こえなくなり、言葉の違いがわかりにくくなります。
対応のポイントは次の2点です。
- 気持ち声を大きくして、高い声を控えてゆっくりと話す
- 1語ずつはっきりと発声し、短い文で話を進める
お年寄りの身体的な特徴を理解した上で説明することで、お年寄りの気持ちへの理解にもつながります。
説明する側は、「何度も同じことを言ったのに」「どうしてわからないの」と考えないことが大切です。
まずは「自分自身の説明の仕方に問題はなかったか」と考えることが重要です。

それこそが寄り添う態度ですよ♪
お年寄りの身体的な特徴を理解することで、どういう説明をしたらよいか、判断材料としてお役立てください。
寄り添う気持ちで対応する
寄り添う気持ちで対応するとは、どういう気持ちなのかを解説します。
寄り添う気持ちとは、相手の感情や状況に理解を示し、支えや共感を提供する心情のことです。
相手であるお年寄りが、アプリのことがわからずに悩んでいる状況に理解を示すことです。
また、安心感や支えを感じてもらえるような態度で言葉をかけることが必要です。
寄り添う態度は、高齢者に限らず大切なポイントです。

寄り添う気持ち、大切ですね♪
相手の立場になって考える
お年寄りのことを理解しようとすること。
相手の立場になって考えることが、お年寄りにわかりやすい説明ができるようになるポイントです。
相手の立場になって考えるとは、次のような意味になります。
- 共感すること:相手が抱えている感情や状況を自分のこととして考える
- 視点を変えること:相手の立場から物事を考えてみる
- 感情を理解すること:相手がどんな感情を抱いているか理解しようとする
- 行動や意思決定に影響を与えること:何を望んでいるのかを理解しようとする
- 対話の質を向上させること:相手の立場で考えることがコミュニケーションを円滑にする
言葉で表現すると難しく感じますが、シンプルに考えて大丈夫です。
お年寄りに「悩みを解決したい」「喜んでほしい」「アプリを楽しんでほしい」と思う気持ちこそが、お年寄りのことを考えているということです。

シンプルに考えていいんですね♪
アプリとは簡単にお年寄りに説明する具体的方法
お年寄りへのポイントを踏まえた、具体的な説明方法を紹介します。
まずは「アプリとは何か?」の説明です。
アプリとは目的を達成させるものです。
しかし、先ほどの説明では、お年寄りには理解してもらいにくいです。

もっと具体的に説明してほしいですよね♪
お年寄りに問わず、相手に理解してもらうために必要なことは、相手の立場で考えることです。
相手の年代や生活状況に合わせて、理解しやすい言葉で説明します。
次のような対応をしてみましょう。
お年寄りの立場で考えて説明
【お年寄りからアプリとは?と聞かれます。】
本来の説明としては、アプリとは目的を達成させるものです。
お年寄りの立場で考えた説明方法は、馴染みのある物にたとえて説明することで理解しやすくなります。
たとえば、次のような物で説明してみましょう。
- スマホはアプリを使用するための手段であり道具です
- (例1)レコードプレイヤー=スマホ
- (例2)レコード=アプリ
レコードプレイヤーとレコードであれば、馴染みがあるはずです。

馴染みのあるもので例えると、わかりやすいですね♪
アプリを馴染みのあるもので表現する
スマホという道具で、アプリを使用して目的を達成させる。
レコードプレイヤーという道具で、レコードを使用して、曲を聴く(目的)ことを達成させる。
お年寄りにとって馴染みのある物でたとえると、どういう状況か簡単に理解してもらえます。

たとえ話の効果、大きいですね♪
目的を達成させるとは、具体的に次のようなことです。
- 電話をかける
- アラームの設定をする
- カレンダーを確認する
- メールをみる
スマホ上で行うこの操作こそ、アプリであり、目的を達成させるものです。
「電話をかける=アプリを使用している」とは、最初は思いにくいものです。
私自身、はじめてスマホを使ったときは思っていませんでした。
携帯電話の中の一つの機能として理解していましたが、スマホはあくまでアプリを使うための道具だということです。

アプリは身近なものだったんですね♪
以上が、お年寄りへのアプリ説明の実践です。
説明方法がわかったら、次はお年寄りにおすすめしたいアプリを紹介します。
お年寄りにおすすめしたいアプリ3選
お年寄りの方におすすめしたいアプリを紹介します。
以下の3つについて解説します。
- ウイルス対策アプリ
- LINE
- ネット通販サイト
アプリは検索すると数えきれないほどあります。
紹介した以外にも、お年寄りにとって便利で楽しいアプリはたくさんあります。
アプリの活用にお役立てください。
ウイルス対策アプリ
個人情報やお金の管理まで行うスマホやパソコンを、悪意のある不正アプリやウイルスから守るためにセキュリティソフトを入れることはとても重要です。
セキュリティソフトで自分の身を守りましょう。
今回紹介するのはこちら↓です。
総合セキュリティソフト ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
ウイルスバスターの公式サイトはこちら↓から確認できますので、お役立てください。

アプリには不正アプリというものがあります。

不正アプリって何だろう♪
不正アプリとは何か
- 不正アプリをインストールしてしまうと、スマホを不正に操作されます
- 情報を抜き取られるおそれがあります
- 新たな不正サイトへの誘導広告が表示されるようになります
- 気づかないうちに利用者にとって脅威となる危険性があります
アプリのインストールは安全性を確認してから行ってください。
しかし、自分で守るには限界があり、対策方法もわかりにくいものです。
不正アプリやウイルスは、気付かないうちに侵入します。

家の防犯対策と同じ感覚ですね♪
家の防犯対策と同じように、スマホのセキュリティ対策も必要不可欠です。
私も購入しており、有料にはなりますが必要だと感じています。
セキュリティのプロにスマホやパソコンが守られている安心感は、お金にかえられません。
ウイルスバスタークラウドは30日間の無料体験版もあります。
無料体験版でお試しいただくと、必要性を感じてもらえるはずです。
ウイルスバスタークラウドの体験版はこちら↓から確認できます。
LINE
LINEを紹介します。
LINEヤフー株式会社が運営するLINEは、日本国内の月間利用者数が1億ユーザーを突破した、日本最大のコミュニケーションアプリです(2025年12月末時点)。
※出典:LINEヤフー株式会社 公表資料(2025年12月末時点) ※月間利用者数は、スマホに紐づくLINEアカウントのうち1ヵ月に一度でも起動したユーザー数を指します。

友達との連絡はLINEが中心ですね♪
LINEをおすすめするのは、利用者が多くコミュニケーションをとりやすいからです。
会話ができる:トーク・通話
無料で利用できます(一部有料もあります)。
こちら↓はLINEのトークの引用画像になります。
出典:LINE(https://line.me/ja/) ※画像は執筆時のものです。最新版と異なる場合があります。
メッセージのやり取りが一覧で表示され、縦に進行します。
言葉でのやり取り以外にも、スタンプというキャラクターのイラストも表示できます。
写真や動画の送信、電話、ビデオ電話も行えます。

LINEでの通話は無料ですよ♪
LINEはコミュニケーションアプリとして以外にも、さまざまなサービスがあります。
お年寄りの方にLINEをおすすめするのは、トーク・通話・ビデオ通話の便利さです。
ネット通販サイト
ネット通販サイトとは、インターネット上で商品を販売しているサイトのことです。
ネットショッピングの良い点は、24時間いつでも買い物できることです。
欲しい時、気になる商品をスマホで調べてすぐに購入できます。
また、多数の店舗の価格を一度で比較できるので、おトクな商品を購入するには便利です。
一度は耳にしたことがある主なサイトは次の3つです。
- Amazon
- Yahoo!ショッピング
- 楽天市場
3つのサービスはどれがいいか一概に比較できません。
それぞれに購入時のポイント還元や、おトクに購入できるキャンペーンが開催されています。
私は楽天モバイルを利用していることもあり、ポイント還元率がアップする楽天市場を利用することが多いです。
身の回りのサービスに関連したサイトを利用することで、ポイントアップや便利な特典を受けられることがあるので確認してみてください。
Amazonプライム会員(有料)になると、無料配送や映画・アニメ見放題、100万曲以上の楽曲が聞き放題になります。

PayPayでの支払いができて、PayPayポイントが貯まります。
さらにTポイントも貯まります。

楽天ポイントが貯まります。
また、楽天イーグルスやヴィッセル神戸のどちらか1チームが勝利した翌日は、全ショップポイントアップされます。


店に行かず家に届くのは助かりますね♪
次は、お年寄りに関連する口コミを紹介します。
お年寄りアプリに関連する口コミ
X(旧Twitter)でお年寄り・アプリに関連した口コミを集めました。
さまざまな意見や悩みを知って、お年寄りへのアプリ説明にお役立てください。
お年寄りが購入後も困らない販売方法の要望
そもそもアカウントもってないお年寄りに、アプリの説明をどうしたらいいのさ。『アプリって何?』からスタートだよ。設定しなきゃ使えないことをちゃんと説明して売ってくれーーーー!!! 最終的には『騙された!』とか言ってゴミになる…あーーーーー
— バナ (@dondabana) January 17, 2023
出典:X(旧Twitter) https://x.com/home
スマホの普及が先行している状態で、アプリに対する知識の普及は追いついていません。
多くのお店がアプリ登録を前提に手続きやポイント取得を行う場面が増えています。
とくにはじめてアプリに触れるお年寄りにとっては、まさに自分のことのように感じる声です。
アプリの普及と活用できないお年寄りに対する意見
困っているお年寄りを助けたい気持ちは平均レベルは持ち合わせているつもり。 でも、レジパート中にアプリのダウンロードから設定まで全て面倒見るのは無理。 「郵便番号を入力する」を読み、入力し、「完了を押す」くらいは1人でやってくれ。 出来ないならば、大手携帯ショップのスマホ教室行って~
— カズちゃん (@yomogi_kazutyan) January 11, 2023
出典:X(旧Twitter) https://x.com/home
アプリのダウンロードで割引できたり、おトクに買い物できることが増えました。
おトクになるアプリを一人では活用できない方も多いはずです。
家族や周囲のサポートが、こうした場面での安心につながります。
アプリの活用が高齢者の暮らしを豊かにする
最近、医者からの処方薬を大手ドラッグストアで貰ってる
病院で処方箋受け取ったら、アプリでそれをドラッグストアに送信
そのドラッグストアで軽く買い物して薬を貰う
電子マネーも対応。高齢者は1番近くの薬局で大量長時間待ちしてる
ちょっと自転車で走るけどこっちの方が快適
— tumugi-50 (@tumugi_around50) September 20, 2024
出典:X(旧Twitter) https://x.com/home
高齢者にとって、受診や薬の処方のための待ち時間は大きな負担です。
アプリを利用するだけで、待ち時間の負担が軽くなります。
高齢者だからスマホが使えないというのは誤解です。
実際に高齢者の方でもスマホを活用して便利に生活を送っている方がいます。
サポートがあれば、お年寄りでもスマホは使いこなせるということです。
スマホの通知設定
あとね、お年寄りはそもそもアプリの通知をオフに出来ることも知らんと思うよ。 ちなみに、うちの娘も。 スマホは持ってるし使えてるけど、細かい設定まで自分ではやらないのよね…
— ハムストリング (@Hamstring29) May 14, 2023
出典:X(旧Twitter) https://x.com/home
お年寄りに限らず、スマホを長年使用していても操作方法をすべて理解している方は少ないです。
通知設定も同様です。
通知を設定しなくてもスマホを使うのには支障がないからです。
しかし、知っておくととても便利になります。
はじめてスマホを使う方は、使っていくことで理解できることも多いので、まずは使ってみることから始めてください。
病院受診にもアプリが必要
なんか、今の時代、病院の予約もアプリなのね 受付までにアプリで情報入力して、問診も入力して、QRコードでチェックインして……
これ、便利なんだけどお年寄りにはわけわかんないんじゃないだろうか
— ZUN (@zun555go555) February 5, 2025
出典:X(旧Twitter) https://x.com/home
総務省の通信利用動向調査の結果では、モバイル端末の保有状況(個人)においてスマートフォンの保有者の割合が80%を超えています。
70〜79歳でも、6割を超える高い保有割合となっています(2026年3月時点・最新調査データより)。
※出典:総務省「通信利用動向調査」
高い保有状況からも、病院予約にアプリを利用することは自然な流れになっています。
お年寄りの方に限らず、スマートフォンでアプリを使用することが必要な場面は多いことがわかります。
総務省の通信利用動向調査の詳細を確認したい方は、こちら↓からお役立てください。

口コミからも悩みのリアルさが伝わりますね♪
サポートがあれば、お年寄りでもスマホは使いこなせます。
まずはシニアが使いやすい料金プランで、スマホデビューをサポートしてみてください。
私も楽天モバイルを利用していますが、月額料金が安くてサポートも充実しています。
》楽天モバイルへの乗り換えはお得なキャンペーンが3つあります
次は、アプリとお年寄りに関するよくある質問を紹介します。
アプリとお年寄りに関するよくある質問
アプリとお年寄りに関連する疑問や質問を紹介します。
以下の5点について解説します。
- 何度説明しても覚えてくれないのはなぜですか?
- 説明していてイライラしてしまう時はどうすればいいですか?
- 高齢者への説明で避けたほうがいい言葉はありますか?
- アプリとWebの違いは?
- インストールとダウンロードって何が違うの?
何度説明しても覚えてくれないのはなぜですか?
高齢者は新しい操作の記憶が定着するまでに時間がかかるため、忘れてしまうのは自然なことです。
くり返し説明し、くり返し操作してもらうことが、記憶の定着につながります。

焦らずくり返すことが近道ですよ♪
説明していてイライラしてしまう時はどうすればいいですか?
一度説明を止めて、相手の立場になって考える時間を持ちましょう。
「なぜ伝わらないのか」ではなく「どう伝えればわかりやすいか」に視点を変えると、気持ちが楽になります。

視点を変えるだけで楽になりますね♪
高齢者への説明で避けたほうがいい言葉はありますか?
アプリ・OS・インストールのような専門用語やカタカナ語をそのまま使うと、伝わりにくくなります。
日常で馴染みのある物にたとえて説明すると、理解されやすくなります。
くわしいたとえ方は、本文の「レコードプレイヤー」の例をお役立てください。

身近なものにたとえるのがコツです♪
アプリとWebの違いは?
アプリとはソフトのことで、Webとはインターネット上のホームページを指すシステムです。
くわしくは別記事で紹介していますのでお役立てください。

違いがわかると説明もスムーズですね♪
インストールとダウンロードって何が違うの?
ダウンロードはスマホにアプリの情報を保存すること、インストールは保存した情報を組み込んで使える状態にすることです。
くわしくは別記事で紹介していますのでお役立てください。

意味がわかると迷わなくなりますね♪
次は、この記事のまとめです。
【まとめ】アプリとは簡単にお年寄りに説明するポイント
これまでの内容のまとめです。
- お年寄りに説明する前に、高齢者の身体的特徴(視覚・聴覚の変化)を理解してください
- 相手の気持ちに立って考える意識をもってください
- 寄り添う気持ちで、くり返し説明・くり返し操作を続けてください
- スマートフォンの保有率は70〜79歳でも6割を超えています(総務省調査・2026年3月時点)。お年寄りにもアプリは身近なものになっています
お年寄りへの説明では、まず相手を理解することが最優先です。
いつかは私自身も通る道です。
私自身もわかっているつもりですが、子供に対して「なんでわからないの?」と感じることもあります。
難しく考えすぎずに、お年寄りに「喜んでほしい」「アプリを楽しんでほしい」という気持ちで接することが一番の近道です。
今日から、大切な方と一緒にアプリを楽しんでみてください。
以上がアプリとは簡単にお年寄りに説明するポイントでした。
アプリを安心して楽しむために、セキュリティソフトの導入もあわせてご検討ください。
・30日間の無料体験版でお試しできます ・パソコン・スマホ・タブレットどれでも3台守れます ・セキュリティのプロが不正アプリやウイルスから守ってくれます
ウイルスバスター公式サイトはこちら↓から確認できますので、お役立てください。

この記事が皆様のお役に立てるように、これからも投稿をすすめていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。



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